草竹コンクリート工業の護岸用ブロック より効率的な工法で、川、湖、池など岸辺の治水と景観、環境整備を両立。

ハリ基礎

ハリ基礎

【合理的工法】
プレキャスト製の張ブロック用基礎躯体です。
プレキャスト化で仮枠組立て・撤去や生コン打設・養生等が省け、省力化とコスト削減が図れます。
現場打ち躯体よりも品質の安定と向上が期待できます。
生コンの養生を必要とせず、据付け後直ちに埋め戻し・法面整形や張ブロックの設置が行えて、施工期間を大幅に短縮できます。
【施工性能】
荷役・据付は、ブロック上面のインサート(M12用-2箇所)を利用して行います。
各ブロック間の接続・連結は、半球状の凹凸嵌合による自在継手式で、正確に位置決めして確実に行えます。
自在継手により、曲線区間でも曲率半径(外R60m,内R47m以上)に沿わせ、容易に屈曲させて設置できます。

【形状・寸法】

 

※1:1.5の法面勾配で、厚みが10・12・15・18㎝の張ブロックに使用できます。

張ブロック設置部 :

長さ 勾配
180mm 1.5:1

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